モノスクv1.5.1からは、機材連携画面を通じてCSVファイルを取り込むことによって、「機材」と「数量機材」を登録することが可能となりました。
ここでは、機材連携画面の[CSV取込]を行う際に指定する、CSVタイプを登録するカスタムメタデータ型の作成/編集について説明します。
1. アプリケーションランチャー>ソアスク設定>機材連携用CSVタイプ(monosc__EquipmentIntegrationCsvTypes__mdt)をクリックします。
2. カスタムメタデータ型「機材連携用CSVタイプ」の編集画面へ遷移します。
3. [新規]をクリックします。
4. 「表示ラベル」「機材連携用CSVタイプ名」「並び順」を入力し、「インポート方法」を指定し、[保存]します。
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v1.5.1では「インポート方法」には「差分数量取込」と「全量取込」の2種類が用意されています。
v1.6から「インポート方法」に「キー更新取込」が追加され、全部で3種類となりました。
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5. 保存すると「機材連携用CSVタイプ」に先ほど作成したCSVタイプが追加されていることが確認できます。ここで作成したCSVタイプに対してマッピングを設定すると、機材連携画面で使用することができるようになります。
6. 編集を行う場合は、「機材連携用CSVタイプ」の一覧画面の[編集]をクリックし、手順4の画面へ遷移してください。
7. 機材連携画面の[CSV取込]のテンプレート選択に、追加したCSVタイプが表示されていることが確認できます。
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カスタムメタデータ型「機材連携用CSVタイプ(monosc__EquipmentIntegrationCsvTypes__mdt)」の「有効」のチェックを外すと、機材連携画面の[CSV取込]のテンプレート選択に表示されなくなります。 |
機材連携用CSVタイプの新規作成/編集の手順は以上です。