『機材連携用CSVタイプを作成/編集する』で作成したCSVタイプで取り込むレコードの項目を、カスタムメタデータ型「機材連携用マッピング項目(monosc__EquipmentIntegrationMappingFields__mdt)」で指定することで、機材連携画面で使用できるようになります。
1. アプリケーションランチャー>ソアスク設定>機材連携用マッピング項目(monosc__EquipmentIntegrationMappingFields__mdt)をクリックします。
2. カスタムメタデータ型「機材連携用マッピング項目」の編集画面へ遷移します。
3. [新規]をクリックします。
4. 「表示ラベル」「機材連携用マッピング項目名」「CSV列名」「API名」「並び順」を入力し、「機材連携用CSVタイプ」を指定し、[保存]します。
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「API名」に指定した値によって、次のように扱われます。
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5. 保存すると「機材連携用マッピング項目」に先ほど作成した項目が追加されていることが確認できます。他にも追加する項目がある場合は、手順1~4を繰り返します。
6. 編集を行う場合は、「機材連携用マッピング項目」の一覧画面の[編集]をクリックし、手順4の画面へ遷移してください。
7. 機材連携画面の[CSV取込]でテンプレート選択後に、追加したヘッダー項目が表示されていることが確認できます。
機材連携用CSVタイプの新規作成/編集の手順は以上です。