使用可能なカスタムメタデータ型は、次のとおりです。
| カスタムメタデータ型 | API参照名 | 説明 |
| CSVインポート設定 | appsfs__CsvImportSetting__mdt | 各機能のCSV取込の設定を行います。 |
| 機材連携用CSVタイプ | monosc__EquipmentIntegrationCsvTypes__mdt | 機材連携でインポートするCSVの種類を登録します。 |
| 機材連携用マッピング項目 | monosc__EquipmentIntegrationMappingFields__mdt |
機材連携時にインポートするCSVの列名と項目をマッピングします。 |
| 機材の数量減少時の優先条件 | monosc__ConditionsForEquipmentReductions__mdt | 機材連携で機材レコードを削除するときの条件式を登録します。 |
■CSVインポート設定
モノスクの各画面でCSVファイルを取り込む際の改行コードや、処理について設定ができるカスタムメタデータ型です。
[参照]詳細は、『CSVのフォーマット』を参照してください。
■機材連携用CSVタイプ
機材連携画面の[CSV取込]を行う際に指定する、CSVタイプを登録するカスタムメタデータ型です。
ここで登録したCSVタイプは、機材連携画面のデータマッピング画面の左側の「テンプレートを選択」で選択できるようになります。
[参照]詳細は、『【v1.5.1~】機材連携用CSVタイプを作成/編集する』を参照してください。
■機材連携用マッピング項目
機材連携画面の[CSV取込]を行う際に指定したCSVタイプのマッピングを設定するカスタムメタデータ型です。
「機材連携用CSVタイプ」で登録したCSVタイプに対して、ヘッダーの名称とそれに対応するモノスクの項目、項目の並び順などを設定します。
ここで設定した内容は、機材連携画面のデータマッピング画面の右側に表示されます。
[参照]詳細は、『【v1.5.1~】機材連携用マッピング項目を作成/編集する』を参照してください。
■機材の数量減少時の優先条件
機材連携の[CSV取込]を行う際、レコードを削除するケースがあります。
その際、どの条件に当てはまるレコードから削除するかを設定するカスタムメタデータ型です。
[参照]詳細は、『機材の数量減少時の優先条件の設定』を参照してください。
| Point |
「インポート方法」には「差分数量取込」と「全量取込」の2種類が用意されています。それぞれの方法において、レコードが削除されるのは次の場合です。
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