v1.8以前では、複数の契約ライセンス・複数の見積明細に対して機材引当を行う場合は、それぞれの明細ごとに機材引当を行う必要がありましたが、
v1.8より、機材引当画面のUIが改善され、複数の契約ライセンス・複数の見積明細に対して、一度の機材引当で同時に引き当てることができるようになりました。
ここでは、v1.8での機材引当の画面を実際の操作に沿って説明します。
機材と数量機材のライセンスを持つ契約管理に対して機材引当を行います。
- 契約管理の詳細画面にある[機材引当]ボタンをクリックします。
- 「機材引当」を行う契約ライセンスの一覧が表示されます。
機材引当を行う契約ライセンス行の「編集アイコン」をクリックします。
-
選択した契約ライセンスが機材のライセンスの場合は、引き当てる機材を選択する画面に遷移します。
引き当てる機材を検索条件を設定して検索し、機材引当を行います。
検索条件に合致するものを上から順番に引き当てる場合は、「〇個選択中」をクリックすることで表示される追加のアクションから「まとめて選択」をクリックします。
[まとめて選択]をクリックすると、クリックした時点表示されている機材レコードを上から順番に、契約ライセンスの数量分自動で選択します。
Point
[まとめて選択]以外の追加アクションは以下の機能となっています。
[すべて解除]
クリックすると、クリックした時点で選択している機材レコードをすべて未選択状態に変更します。
[選択済のみ]
クリックすると、クリックした時点で選択している機材レコードのみ表示します。
(検索条件を設定している場合は、検索条件に合致していて選択中の機材レコードのみが表示されます。)
- [決定]ボタンをクリックすると、機材引当を行うことができる契約ライセンスの一覧画面に戻ります。
契約ライセンスの一覧画面では、先ほど行った機材引当の情報が保存されている契約ライセンスがある場合、
その契約ライセンスの「編集アイコン」が緑に変化します。
そのため、機材・数量機材の選択が終了している契約ライセンスを一目で判別することができます。
- 続いて、数量機材にも機材引当を行います。
機材引当を行う契約ライセンスの「編集アイコン」をクリックします。
- 数量機材の引当元である機材拠点の一覧画面が表示されます。
機材拠点を選択し、[決定]ボタンをクリックします。
- [決定]ボタンをクリックすると、引き当てる機材・数量機材を選択した契約ライセンスの「編集アイコン」が緑に変化します。
機材引当が完了したら、契約ライセンスの一覧画面で[決定]ボタンをクリックします。
- [決定]のボタンをクリックすると、引当確認画面が開かれます。
引当確認画面では、機材・数量機材の選択を行った契約ライセンスがタブごとに表示され、
そのライセンスに対してどの機材・数量機材を引き当てるかを確認することができます。
機材の契約ライセンスでの引当確認画面
数量機材のライセンスでの引当確認画面
(機材拠点はレコードIDで表示されます。)
- それぞれの契約ライセンスに対する引当内容を確認し問題がない場合は、[引当]ボタンをクリックします。
以上がv1.8で改善された機材引当画面での機材引当になります。