機材引当操作により、払出機材レコードを作成し、「契約ライセンス」と「機材」/「数量機材」を紐づける手順について説明します。
ここでは例として、受注確定後に機材を引き当てることとします。
機材と数量機材どちらを引き当てる場合も同じ[機材引当]ボタンから操作します。
[参照]機材と数量機材の違いについては、『機材と数量機材について』を参照してください。
1. [契約管理]タブをクリックします。
2. 「契約管理」の「最近参照したデータ」画面が表示されます。
「払出機材管理」を紐づける「契約管理」の[{契約名}]リンクをクリックします。
ここでは例として、[契約_sample]リンクをクリックします。
3. 「契約管理」の詳細画面が表示されます。[機材引当]をクリックします。
4. 機材引当する対象の契約ライセンスを選択する画面が表示されるので、対象となる契約ライセンス行の[選択]をクリックします。
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5. 引き当てる対象が「機材」の場合は、[未引当]のリストの中から引き当てる機材にチェックを入れます。複数チェックを入れる場合は[shift]を押しながら最終行をクリックします。
引き当てる対象が「数量機材」の場合は、表示画面のリストの中から引き当てる数量機材行の[選択]をクリックします。
選択し終わったら[決定]をクリックします。
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引当対象機材選択画面で検索されるレコードは、次の通りです。
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検索結果に表示される「機材」レコードは、次の条件をすべて満たしているものです。 ■共通
■選択した契約ライセンス.品目・サービスマスタ.機材マスタが設定済みの場合
■選択した契約ライセンス.品目・サービスマスタ.機材マスタが空の場合
[参照]v1.6より追加のデフォルト条件を設定することが可能になりました。詳細は「モノスクセットアップガイド」『【v1.6~】機材引当画面の埋込検索条件の設定』を参照してください。 |
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検索結果に表示される「数量機材」レコードは、次の条件をすべて満たしているものです。
[参照]v1.6より追加のデフォルト条件を設定することが可能になりました。詳細は「モノスクセットアップガイド」『【v1.6~】機材引当画面の埋込検索条件の設定』を参照してください。 |
6. 他にも機材を引き当てる契約ライセンスがある場合は、手順3~5を繰り返します。
機材引当の対応はこれで完了です。
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