機材連携画面で機材/数量機材データを取り込んだ際にエラーとなることがあります。
エラーの具体的な内容は、「非同期APEXワーク」レコードで確認することができます。
なお、「非同期APEXワーク」は、機材連携画面からのCSVデータ取込時以外にもレコードが作成されます。対象となる処理は次の通りです。
- 機材連携画面からのCSV取込
- 機材連携画面からCSV出力後に行われる連携日時更新
- 「仕入」のクイックアクション[機材登録]
- 「契約管理」のクイックアクション[払出機材登録]
- 機材管理画面からのCSV取込
ここでは例として、機材連携画面でCSV取込を行いエラーが出た際に、「非同期APEXワーク」を確認する方法を説明します。
1. 機材連携画面でCSV取込を行った際に、エラーで取り込みができなかった場合、次のようにエラーメッセージが表示されます。
「処理UUID」の次に表示されているものが、「非同期APEXワーク」の「処理UUID」の値です。
2. アプリケーションランチャー>非同期APEXワークをクリックします。
3. リストビューで対象の非同期APEXワーク名をクリックし、詳細ページを開きます。
エラーが発生した場合、CSVデータ1行につき1件の「非同期APEXワーク」レコードが登録されています。
4. 「エラーメッセージ」項目でエラー内容を確認します。
5. CSVファイルを修正し、再度取込を行い、すべてのレコードが正常に取り込めた場合は、「非同期APEXワーク」レコードは登録されません。
6. 非同期APEXワークの各項目は次の通りです。
| 項目名 | リンク表示 | 説明 |
| 非同期APEXワーク名 | - | 登録時に当レコードのIdがセットされます。 |
| 処理UUID | - | 1つの処理に1つのUUIDが割り当てられ、登録時に値がセットされます。 |
| 変換先 | - | 「レコード内容」に設定されている内容をモノスク内で使用するためのオブジェクト名がセットされます。 |
| レコード内容 | - | 処理対象のレコードの内容がJSON形式の文字列としてセットされます。 |
| 実行済み | - | 実行済みの場合にチェックが入ります。 |
| エラーメッセージ | - | エラー内容がセットされます。 |
| 並び順 | - | 並び順がセットされます。 |
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