以下については必須の作業ではありません。必要な場合にご確認ください
機材拠点を他レコードで参照し登録する方法を説明します。
仕入登録のタイミング、機材登録のタイミングで、それぞれのレコードで機材拠点を指定することができます。
[参照]機材拠点のレコード登録については、「モノスクセットアップガイド」『3.5 機材拠点を登録する』を参照してください。
■仕入登録
- 購買または発注の関連から、仕入の[新規]ボタンをクリックします。
- 仕入登録画面で機材拠点を登録し、保存します。
- 仕入レコードに機材拠点が登録されます。
※モノスクのページレイアウト「InboundDelivery Layout Monosc」、「InboundDelivery Layout(MultiCurrency)」では、デフォルトで機材拠点が表示されていないため、必要に応じてページレイアウトの編集を行ってください。
| Point | 「仕入」の「機材拠点」に値がセットされていると、「仕入」の[機材登録]ボタンから機材レコードを新規作成する際、「機材」の「機材拠点」に値が引き継がれます。 |
■機材登録
[参照]機材登録の詳細は、『2.5 機材登録』を参照してください。
- 仕入レコード詳細ページで[機材登録]ボタンをクリックします。
- 機材登録の方法を選びます。
この後の手順は、機材登録の選択肢ごとに説明します。
・個別登録の場合
・自動採番の場合
・CSV出力/取込の場合
● 個別登録の場合
- [個別登録]ボタンをクリックし、登録したい仕入明細を選択します。
- 新規機材の登録画面で、機材拠点を入力します。
- 保存すると、機材拠点が機材レコードに登録されています。
● 自動採番の場合
- ■仕入登録の手順で仕入レコードに機材拠点を登録します。
-
「自動採番」ボタンをクリックし、登録したい仕入明細を選択します。
- 新規機材の登録画面で、機材拠点の項目に、仕入レコードで指定した機材拠点が引用されています。
- 保存すると、自動採番で登録した数量分の機材レコードが作成され、そのすべてに機材拠点が登録されています。
● CSV出力/取込の場合
- [CSV 出力]ボタンをクリックし、登録したい仕入明細を選択します。
- CSVに出力する項目を選択します。
- 出力後、「機材拠点」にレコードIDを入力し、CSVデータを保存します。
Point - 機材レコードの「機材拠点」を登録すると、トリガ処理により「機材拠点ID」(データ型:テキスト)に15桁のIDがセットされます。
- 共有ルールの条件としてこの「機材拠点ID」項目を使用することが可能です。
[参照]共有ルールについては、Salesforceのヘルプページを参照ください。
https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.security_sharing_rules_create.htm&type=5
- 仕入レコードの[機材登録]ボタン→[CSV 取込]ボタンで、先ほど保存したCSVデータを取り込みます。
- 機材レコードが一括作成/更新され、「機材拠点」項目にも値がセットされていることが確認できます。