[機材引当]ボタンから機材を引き当てた場合に作成/更新されるデータについて説明します。
■「払出機材管理」レコードの作成
契約ライセンスの関連リストで、「払出機材管理」レコードが紐づいていることが確認できます。
[参照]払出機材管理の詳細は、『5.4 払出機材管理データの確認』を参照してください。
■「契約ライセンス」レコードの更新
「契約ライセンス」の「払出機材管理件数」に、紐づく「払出機材管理」レコード数が表示されます。
[参照]契約ライセンスの「モノスク情報」セクションの詳細は、『7.3 契約ライセンスで自動更新される項目』を参照してください。
| Point |
「契約管理」の「登録済払出機材台数」には、紐づく有効な「契約ライセンス」の「払出機材管理件数」の合計値が表示されます。 |
■「機材」レコードの更新
「払出機材管理」に紐づく「機材」の「払出機材管理」項目に「{払出機材管理番号}」が表示され、「引当状況」は「払出済」になります。
[参照]「引当状況」の詳細は、『7.5 機材で自動更新される項目』を参照してください。
| Point |
|
■「納品明細・機材リレーション」レコードの作成と通知
「納品明細・機材リレーション」は、「納品明細」と「機材」を関連付けるためのオブジェクトです。
「納品明細・機材リレーション」は、機材レコードの関連リストから確認することができます。
「納品明細・機材リレーション」が作成されると、[機材引当]の実行ユーザーのSalesforce画面のベルアイコンに通知が表示され、実行ユーザーのメールアドレス宛に通知メールが届きます。
● ベルアイコンの通知
画面右上のベルアイコンで通知を確認できます。
● メール通知
メール本文から、「バックグラウンド処理履歴」と「契約管理」へのリンクが確認できます。
| Point |
|
■「納品明細」レコードの更新
「納品明細・機材リレーション」に納品明細が紐づけられると、「納品明細」の「納品明細・機材リレーション作成済」にチェックが付きます。
| 注意 |
契約の状態が「仮受注」の場合は、受注確定しただけでは「納品」「納品明細」レコードが作成されていません。 そのため、[機材引当]処理では「納品明細・機材リレーション」レコードが作成されず、「本契約」へ昇格したタイミングで、「納品明細・機材リレーション」が作成されます。またこの時「納品明細」の「納品明細・機材リレーション作成済」にチェックがつきます。 |
| Point | 「納品明細」の「納品明細・機材リレーション作成済」項目は、デフォルトではページに表示されていません。 必要に応じて、ページレイアウトを編集して表示させてください。 |
■「見積明細」レコードの更新(受注確定前に機材引当した場合)
受注確定前に、「見積」の詳細ページ右上にある[機材引当]ボタン/[機材引当解除]ボタンから操作した場合、「見積明細」の「機材引当数」と「新機材引当数」が更新されます。
[参照]「見積明細」の「機材情報」セクションの詳細は、『4.3 見積データの確認 』を参照してください。
| Point |
「見積」の「機材引当済明細件数」には、紐づく「見積明細」のうち、「機材管理対象」="true"、かつ、「機材引当済」="true" となるレコード件数が表示されます。 [参照]「見積」の「機材情報」セクションの詳細は、『4.3 見積データの確認 』を参照してください。 |