ここでは、トライアルの期間が終了した場合の操作と、トライアルの期間終了に伴う機材回収時の対応について「機材」と「数量機材」に分けて説明します。
■トライアルの期間が終了した場合の操作
トライアルの期間が終了し、トライアル明細に追加した品目・サービスマスタと同じ見積明細を受注確定していない場合は、そのトライアル明細の「ステータス」を無効に変更する必要があります。
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トライアル明細に追加した品目・サービスマスタと同じ見積明細を追加し、受注確定を行うと、 作成される契約ライセンスに同じ品目・サービスマスタのトライアル明細への参照が作成され、トライアルの「ステータス」が「受注済み」に変更されます。
トライアルの期間延長をした場合「ステータス」を「期間延長」に設定したトライアルは、トライアル明細が契約ライセンスと紐づかず、受注確定後も「ステータス」が保持されます。 そのため、期間延長した上で成約・受注確定まで進んだ場合には、手動でトライアルの「ステータス」を「受注済み」に変更してください。 |
■回収を行う対象が、「機材」の場合
トライアルの期間終了による機材回収の方法は、解約・ダウンセルに伴う機材の回収方法と同じです。
トライアルのレコード詳細画面より、機材回収を管理するための「作業管理」を登録し、機材回収を行ってください。
[参照]以降の手順について詳細は、『解約・ダウンセルに伴う機材の回収』をご参照ください。
■回収を行う対象が、「数量機材」の場合
トライアルの期間終了による数量機材の回収方法は、解約・ダウンセルに伴う「数量機材」の全量を回収する方法と同じです。
トライアルのレコード詳細画面より、機材回収を管理するための「作業管理」を登録し、機材回収を行ってください。
[参照]以降の手順について詳細は、『解約・ダウンセルに伴う数量機材の回収』を参照してください。