モノスクでは、「機材」や「数量機材」が引当済であるという情報を外部の在庫管理システムに反映させるため、CSVファイルとして出力することができます。
1. カスタム設定「機材連携画面設定」で「CSV出力機能を使用する」にチェックを入れます。
アプリケーションランチャー>ソアスク設定>カスタム設定>機材連携画面設定>[Manage]ボタンをクリックすると、下図の画面が表示されます。
2. アプリケーションランチャー>機材連携をクリックし、機材連携画面を開きます。
3. 左側のメニューから[CSV出力]を選択します。
4. レポートの一覧が表示されます。レポート検索条件として、「レポート名」や「フォルダー名」で絞り込むことが可能です。
ここでは例として、「フォルダー名」に「モノスク」と入力し、「モノスク レポート」フォルダーに格納されているレポートをの一覧を表示させます。
| Point |
機材連携画面のレポート検索条件である「フォルダー名」項目にデフォルト値を設定することが可能です。 アプリケーションランチャー>ソアスク設定>カスタム設定>機材連携画面設定の「レポート検索フォルダ名」にレポートのフォルダー名を入力し、保存します。 機材連携画面を開き、[CSV出力]をクリックすると、「フォルダー名」にデフォルトで値がセットされ、そのフォルダーに格納されたレポートのみがデフォルト表示されます。 |
5. レポート名の左にある[選択]ボタンをクリックすることで、レポートがCSVファイルとしてエクスポートされます。
ここでは例として、パッケージに含まれているレポート「モノスク機材連携-機材」を選択します。
6. 実行を確認するポップアップが表示されるので、[OK]を選択します。
7. レポートがCSVファイルとして出力されているのが確認できます。
8. レポートをCSV出力すると、そのレポートに含まれる「機材」または「出庫数量機材」レコード全てで「連携日時」項目の値が更新されます。
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