1. 画面右上の[ ]>[設定]をクリックします。
2. 設定の「ホーム」画面が表示されます。
サイドバーの「プラットフォームツール」で[カスタムコード]>[カスタムメタデータ型]をクリックします。
3. 「カスタムメタデータ型」画面が表示されます。対象の[レコードの管理]リンクをクリックします。
ここでは例として、「仕入明細検索条件項目(monosc__InboundDeliveryDetailSearchFields__mdt)」の[レコードの管理]リンクをクリックします。
4. 「仕入明細検索条件項目」画面が表示されます。[新規]ボタンをクリックします。
デフォルトで3件のレコードが登録されています。
5. 「仕入明細検索条件項目の編集」画面が表示されます。
「有効」「保護コンポーネント」以外の項目を設定し、[保存]ボタンをクリックします。
| 項目名 | 入力必須 | 説明 |
| 表示ラベル | 〇 | 項目の表示ラベルを入力します。 ※システム内部の表示ラベルです。表示内容に影響することはありません。 |
| {カスタムメタデータ型}名 | 〇 | 任意の文字列を入力します。 ※同じカスタムメタデータ型に登録済みのレコードとは、同じ文字列にすることができません。 |
| API 参照名 | 〇 | 表示する項目の API 参照名を入力します。 ※データ型が参照関係の項目で API 参照名の末尾を「__r」に変え、 参照先オブジェクトの項目を表示させることはできません。 |
| 並び順 | 〇 | 表示する際の並び順を入力します。 末尾に追加する場合は、登録されているレコード数を確認し、「登録されているレコード数」+1 を入力します。 途中に挿入する場合は、以降の項目の表示順を繰り下げます。 |
| 有効 | - | デフォルトでチェックが付いています。 ※登録後、項目を非表示に切り替える場合は、チェックを外してください。 |
| 保護コンポーネント | - | 新規にレコードを登録する場合は、基本的にチェックを付けません。 ※別の Salesforce 管理パッケージ内でのみ当レコードを使用したい場合にチェックを付けます。 [参照]詳細は、次の Salesforce ヘルプを参照してください。 https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.custommet adatatypes_protection.htm&language=ja |
6. ここでは例として、次のように設定し、[保存]ボタンをクリックします。
| Point |
当該項目の API 参照名は、設定の「ホーム」画面から[オブジェクトマネージャ]タブ>[{オブジェクト名}] ※「仕入明細」にある「品番」のAPI参照名は、上記のように確認します。
|
7.「仕入明細検索条件項目」画面が表示されます。カスタムメタデータ型レコードの作成は完了です。
※引き続き「機材登録画面」画面を開き、関連リストを確認します。
8. 機材登録の選択画面で[個別登録]ボタンをクリックします。
※[自動採番][CSV 出力]のいずれかのボタンでも構いません。
9. 「機材登録」画面が表示されます。
検索条件の末尾に「品番」が追加・表示されていることが確認できます。